2013年11月13日水曜日

Minimal Debian - 01 はじめに

Manjaro Linux (Xfce)を使っていたのだが、
デスクトップのアイコンが何も表示されなくなった。

仕方ないので、デスクトップを
Enlightenment に変えて使っていた。

Enlightenment は、軽量な上に、
綺麗でかっこいいエフェクトなどもあって
気に入っていたのだが、たまにクラッシュする。

今日もまたクラッシュした。
ついに、クリーンインストールをしようと決意した。

このまま、Manjaro を使い続けてもいいのだが、
なんか気分転換したい。
次はどのディストリビューションにしようか。

その前に、今までのOSの遍歴を紹介しておく。

・Windows XP
この時はまさかLinuxを使うようになるとは思ってなかった。
が、Vistaが出る頃、要求されるハードウェアスペックの高さに
嫌気がさし、Windowsを捨てる決意をする。
↓
・Debian
Debian 社会契約に賛同し使い始める。
しばらく使っていたが、使いにくさと
導入されるソフトウェアのバージョンが古いので乗り換え。
↓
・Ubuntu
ウブントゥの意味が他者への思いやりということも気に入り使い始める。
使いやすさ、日本語環境なども申し分なく気に入って長期で使う。
が、UnityLensの検索にAmazonの商品が出るようになって
なんか方向性がおかしくなったような気がして乗り換え。
↓
・Linux Mint
画面のデザインが気に入って使い始める。
しばらく使うが、たまにクラッシュする不安定さが
気に入らず、乗り換え。
↓
・Manjaro Linux
Debian系以外も使ってみよう+ローリング・リリースってよさそう。
ということで使い始める。導入されるソフトウェアが新しいことと、
Archベースなのでミニマルということで気に入って使う。
が、何回目かのアップデートで上記のような症状が出たので乗り換え。
 
さて、次はどのディストリビューションにしようかな?
求めるものとしては
・安定
・軽量
・ポリシーに賛同できる

ということで、探すと「Debian」ということになった。
しかも標準で使うのではなく、カスタマイズした
「ミニマルDebian」にする。

次回から、その導入の手順を綴っていこうと思います。

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