ラベル Android Studio の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Android Studio の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年2月16日日曜日

Android Studio を1ヶ月使ってみた感想

今まで、Android アプリの開発には、Eclipseを使っていたのですが、
去年の秋 (2013.12) ごろからなんとなく Android Studio を使っています。
約1ヶ月ほど使ってみての感想です。
ちなみに、現在 (2014.02) のバージョンは「Preview 0.4.5」です。

良いところ
・導入が簡単
Eclipseは Android SDK を別途インストールしたりする必要があるが、Android Studio は含まれているのでダウンロードして解凍するだけで使える。

・レイアウトデザインがGUIでできる
これはよく目玉機能みたいな感じで言われているのでよくご存知だと思います。
XMLを直接書くことが多いのですが、あまり使わないプロパティなどはGUIで設定できた方が便利なときもあります。
EclipseもGUIはあると思いますが、より洗練されています。

・アシストが賢い
コード入力中の補完が、けっこう思ったようなものを出してくれます。
また、カレント行のコードの横にマークが出てきて、「こうしたら?」みたいなヒントを出してくれます。
とにかくこの1点だけでも乗り換える価値があるぐらい賢いです。

悪いところ
・起動が遅い
・たまに、キーが効かなくなる(IdeaVim という Plugin を使っているせいもあるかも)
・コンパイルが遅い
・バージョンアップが頻繁でアップデートするとエラーがでることがある

まとめ
Eclipseと比べて特にどうってことはない。が、使えなくもない。
乗り換えても十分に開発できる。これからも使っていくつもり。

発展段階だが、どんどん発展していってる。
バージョン1.0ぐらいになるとデファクトスタンダードになるのでは?

インテルよりAMDを使いたいという「天邪鬼」な人にはオススメ。

2013年11月24日日曜日

Android Studio で Eclipse のプロジェクトを開いてみる

私が過去に作った、「JapaneseCalc」というアプリで試してみる。
GutHub からソースを取ってくる。
$ cd ~/AndroidStudioProject
$ git clone https://github.com/mrp1q7z/JapaneseCalc

Android Studio を起動し、「File > Import Project...」。
Eclipse のプロジェクトのルートフォルダを指定する。

エラー!そのままでは取り込めないようです。

調べてみると、Eclipse の方で Gradle という形式に変換する必要があるようです。
Eclipse を起動し、「プロジェクトを右クリック > Export...」をクリック。

Android > Generate Gradle build files を選択し、「Next >」をクリック。

JapaneseCalc をチェックし、「Next >」をクリック。

そのまま「Finish」をクリック。

Export successfu.が出たら「Finish」をクリック。

何やら、gradle 関連のファイルが追加された。

再び、Android Studio で取り込んでみる。「File > Import Project...」。
プロジェクトのルートフォルダを選択し、「OK」ボタンをクリック。

そのまま「OK」をクリック。

インポート中。

エラー!

Gradle のバージョンがあってないようだ。
以下のファイルを修正したらエラーが直った。
<EclipseのWorkspace>/JapaneseCalc/gradle/wrapper/gradle-wapper.properties
distributionUrl=http\://services.gradle.org/distributions/gradle-1.6-bin.zip

distributionUrl=http\://services.gradle.org/distributions/gradle-1.8-bin.zip


<EclipseのWorkspace>/JapaneseCalc/build.gradle
classpath 'com.android.tools.build:gradle:0.5.+'

classpath 'com.android.tools.build:gradle:0.6.+'

再々度、インポート。今度はうまくいったようだ。

実行してみる。

無事、動きました。


参考にしたサイト(ありがとうございました)
http://stackoverflow.com/questions/20007140/unsupported-method-gradleproject-getbuildscript

2013年11月23日土曜日

Android Studio で HelloWorld

Adndroid Studio でお約束の「Hello World」アプリケーションを作ってみます。

Android Studio を起動し、「New Project...」を選択する。

New Project 画面が開くので、次の値を入力する。
Application name: HelloWorld
Package name: com.yojiokisoft.helloworld

あとは、デフォルトのまま「Next」をクリック。

アイコンの設定画面。そのまま「Next」をクリック。

Activity の種類を選択。デフォルトのまま「Next」をクリック。

Activity の名前を入力。デフォルトのまま「Finish」をクリック。

しばらく待つ。初回のみかなり待たされるようだ。
私の場合は、1〜2分待たされた。

できた。さっそく実行してみる。
「Run > Run 'App'」メニューを選択。

実行デバイスを選択。AVD を作ってなかったので作る。
Launch emulator : Android virtual device: の右にある「...」ボタンをクリック。

Android Virtual Devices で「New...」ボタンをクリック。

以下の内容で AVD を作成。

実行画面に戻り、さっき作った AVD を選択し、「OK」ボタンをクリック。

が、以下のようなエラーが出る。
Waiting for device.
/opt/android-studio/sdk/tools/emulator -avd xhdpi_767x1280 -netspeed full -netdelay none

Failed to load libGL.so
error libGL.so: cannot open shared object file: No such file or directory
Failed to load libGL.so
error libGL.so: cannot open shared object file: No such file or directory
Failed to allocate 1999634432 B: Cannot allocate memory

次を実行することによりエラーは出なくなった。

$ sudo ln -s /usr/lib/i386-linux-gnu/libGL.so.1 /opt/android-studio/sdk/tools/lib/libGL.so

が、今度は、CPU が 100% になるものの、いつまでたってもエミュレータが起動しない。

仕方がないので、以下の設定で、新たな AVD を作る。

コマンドプロンプトより以下を実行。
$ <Android SKD>/tools/emulator-x86 -avd hdpi_480x800

無事、エミュレータが起動した。
再び、実行。

無事、「Hello World」が動きました。

エミュレータが起動しない問題は、別途調査するとして
とりあえずは、Android Studio 使えそうです。

2013年11月21日木曜日

Debian wheezy に Android 開発環境を構築(Android Studio編)

Debian 7 Wheezy に Adndroid 開発環境を構築します。
開発環境は Eclipse でなく Android Studio を使います。

※ファイル名のバージョンは、2013/11/21 現在のバージョンなので適宜読み替えてください。

JDK のインストール

$ sudo apt-get install java-package

Oracle のサイトから、jdk-7u45-linux-i586.tar.gz をダウンロードする。
$ make-jpkg jdk-7u45-linux-i586.tar.gz
$ sudo dpkg -i oracle-j2sdk1.7_1.7.0+update45_i386.deb
$ sudo update-alternatives --config java


Android Studioのインストール

Android Developers サイトから、android-studio-bundle-132.893413-linux.tgz をダウンロードする。
ダウンロードしたファイルを適当な場所に解凍する
(私は、/opt/android-studio に置きました)

起動してみる
$ /opt/android-studio/bin/studio.sh

初回起動時は、以下のようなダイアログが出る。
Complete Installation
You can import your settings from a previous version of Android Studio.
設定を引き継ぐか?ということらしい。
「I do not have a previous version of Android Studio or I do not want to import my settings」の方を選ぶ。

無事起動できました。


Android Studio には Android SDK がバンドルされているので
これだけで開発ができます。

参考にしたサイト(ありがとうございました)
http://qiita.com/lambdasakura@github/items/7ae52cbec4a7b5f4bb1c